【実録】平凡な会社員が「資産3000万円」を達成した全ステップ

インデックス投資

「40代から資産形成なんて、もう手遅れじゃないか…」

もしあなたが今、そんなふうに思っているとしたら、少しだけ私の話を聞いてください。

はじめまして、たけと申します。

私は現在、ごく普通の会社員として働きながら、総資産3,000万円(アッパーマス層)に到達することができました。

日本の全世帯のうち、上位約20%しかいないと言われるこの場所に辿り着くことができたのは、私が特別な才能を持っていたからでも、「世に言う『億り人』のようなパワーカップルや、年収1000万円超えのエリートだったからではありません

むしろその逆です。

20代の頃の私は、お金に関しては「失敗のデパート」のような人間でした。

  • 「今が楽しければいい」と繰り返した無計画な浪費
  • 家計管理を放置した結果、給料日前に数百円しか残らない通帳
  • 毎月一定額の支払いで済むと、安易にリボ払いの沼にハマった

数々の遠回りをし、冷や汗をかくような経験もたくさんしてきました。

しかし、そんな「ダメな自分」を認め、正しい「守りの倹約」と「攻めの投資」の仕組みを作ったことで、40代からでも人生を劇的に変えることができました。

この記事では、「貯金ゼロの浪費家」だった私が、いかにして3,000万円という壁を突破したのか
そのリアルな全ステップを包み隠さず公開します。

「何歳から始めても、遅すぎることはない」

この記事を読み終える頃、あなたが「自分も今日から一歩踏み出そう」と思える。そんなロードマップをお届けします。

  1. 「貯金ゼロの浪費家」がアッパーマス層を目指したきっかけ
  2. 【失敗談】金融知識ゼロの代償。東京の片隅で「終わらない返済」に震えたあの日
      1. 返済しても、元金が1円も減っていない恐怖
      2. アルバイトの掛け持ちと、奪われた20代のキャリア
  3. 資産3000万円達成までの「年表」と「推移グラフ」
  4. 【コラム】アッパーマス層とは?
  5. 5年間で3000万円に到達できた”2つの理由”
    1. 理由その1:守りの【先取り貯金】を【攻めの投資】に変えた
    2. 理由その2:相場の調整局面こそ、買い増しのチャンス
  6. 最初に取り組んだ「家計の聖域なき削減」
  7. 家中の不用品を「種銭」に変えたフリマアプリ活用術
  8. 1000万円、2000万円、3000万円で感じた「壁」の違い
    1. 【1000万円】「確信」を掴むまでの最も苦しい壁
    2. 【2000万円】「複利」という名の追い風を感じる壁
    3. 【3000万円】「人生の選択肢」が手に入る壁(アッパーマス層)
  9. アッパーマス層になるために「捨てた」5つの習慣
  10. 【資産3000万円を超えてから加速した「お金が貯まる正のループ」】
  11. これからの目標:5000万円(準富裕層)への展望
      1. 「盤石の守り」と「現金を生む攻め」のハイブリッド
      2. 最大の資本は「健康」であるという信念
      3. 「人生の選択肢」を自由に広げていく
  12. まとめ:あなたの「今」が、未来を創る一番若い日

「貯金ゼロの浪費家」がアッパーマス層を目指したきっかけ

今でこそ資産3,000万円という数字を掲げていますが、かつての私は、給料日になれば好きなものを買い残高が減れば「また来月稼げばいい」と楽観視する、典型的な「貯金ゼロの浪費家」でした

そんな私の価値観を根底から揺るがしたのが、ニュースでも話題になった「老後2,000万円問題」です

「自分は一生、働き続けなければならないのか?」

老後に2,000万円足りなくなる。
その数字を目にしたとき、真っ先に頭に浮かんだのは「今のままの生活を続けて、20年後、30年後の自分はどうなっているんだろう?」という恐怖でした。

時の貯金額を振り返り、計算してみると、このままでは「老後地獄」が待ち受けていることは明白。

そこから、私の資産形成に向けた孤独な戦いが始まりました。

【失敗談】金融知識ゼロの代償。東京の片隅で「終わらない返済」に震えたあの日

20代の頃、東京で一人暮らしをしていた私は、まさに「金融知識」など皆無でした

ある日、どうしても欲しい商品を前に悩んでいた私に、店員が笑顔でこう囁いたのです。 

「大丈夫ですよ、これなら毎月定額、数円のお支払いで済みますから」

その甘い言葉の正体が、別名【悪魔の契約】と呼ばれるリボ払いだとは知らずに、私は二つ返事でサインをしてしまいました。

返済しても、元金が1円も減っていない恐怖

最初の数ヶ月は「生活を圧迫せずに買い物ができた」と喜んでいました。
しかし、数年経っても一向に完済の気配がありません。

ある日、利用明細を二度見しました。
毎月必死に数万円を返済しているのに、そのほとんどが「手数料(利息)」に消え、肝心の元金がほぼ減っていなかったのです。

「返しても、返しても、終わらない」

通帳の残高を見て、背筋が凍りついたのを今でも鮮明に覚えています。

アルバイトの掛け持ちと、奪われた20代のキャリア

この支払いを埋めるため、私は昼も夜もアルバイトを掛け持ちする生活に突入。

  • 体力は削られ、体重は50kg台まで激減
  • ストレス解消にどっぷりオンラインゲームにハマる
  • ネット回線の通信量で8万円超え(この当時、定額なんてものはまだ無い)
  • 友人からの誘いも「金がない」の一言で断り続ける日々
  • 「働く」「寝る」「オンラインゲーム」のみの生活
  • リボ払いに追われると、今度は家賃・税金の滞納

リボ払いは単にお金を奪うだけでなく、「時間」と「未来への可能性」を根こそぎ奪っていきました。
この負債という名の足枷がなければ、もっと早く資産形成をスタートできていたはず。もっと早く就職できていたはず。
まさに、私の人生における「最大の黒歴史」です。

資産3000万円達成までの「年表」と「推移グラフ」

これが、普通の会社員である私が、約5年かけて積み上げてきた3,000万円のリアルです。

【コラム】アッパーマス層とは?

日本の富裕層ピラミッドにおいて、純金融資産保有額(持っているお金から負債を引いた額)に応じて、野村総合研究所(NRI)は世帯を5つの階層に分類しています。

野村総合研究所の資産ピラミッド図(アッパーマス層の定義)

引用元:野村総合研究所 2025年2月13日発表資料

野村総合研究所(NRI)が発表した最新データ(2023年推計値:2025年2月発表)に基づいた、各階層の割合と世帯数は以下の通りです。

富裕層ピラミッドの階層別割合(2023年推計)

階層純金融資産保有額世帯数全体に占める割合
超富裕層5億円以上11.8万世帯約0.2%
富裕層1億円以上〜
5億円未満
153.5万世帯約2.8%
準富裕層5,000万円以上〜
1億円未満
403.9万世帯約7.2%
アッパーマス層3,000万円以上〜5,000万円未満576.5万世帯約10.3%
マス層3,000万円未満4,424.7万世帯約79.4%

5年間で3000万円に到達できた”2つの理由”

理由その1:守りの【先取り貯金】を【攻めの投資】に変えた

5年間で3000万円を作れた最大の要因は、「貯金用」に眠らせていたお金を、一気に投資モードへ切り替えたことだと思う。
それまでは、コツコツ先取り貯金をしてはいたものの、通帳の数字が増えるのを眺めて満足しているだけの“守りの貯金”だった。

あるタイミングで、「このお金が、ただ銀行に寝ているだけなのはもったいない」と本気で感じた。
そこで、生活防衛費だけを残して、残りを一気に証券口座へ移し、投資信託の購入に踏み切った。

この「貯蓄から投資へ」という決断がなければ、5年でここまで資産カーブは立ち上がらなかったはずだ。
毎月の積立だけではなく、過去の自分が貯めたお金にも“働きに出てもらう”ことで、時間と複利の力を最大限に使えた。

資産形成のエンジンとなった「仕組み化」ですが、毎月20万円を「米国株式」「全世界株式」の2つのインデックスファンドに10万円ずつ機械的に積み立てる仕組みを作りました。

最初は「米国株??か全世界株?か」というある意味で”永遠のテーマ”でどちらが正解かとと悩む時間を捨て、王道の2先に分散することで、どんな相場でも市場平均の恩恵を受け続ける道を選びました。

この「決めた金額を淡々と積み上げる」という習慣が、複利の雪だるまを大きくする最強の土台となりました。

理由その2:相場の調整局面こそ、買い増しのチャンス

投資をしていると、どうしても弱気なニュースが流れて相場が冷え込む瞬間があります。
私が実際に買い増しを行った2021年12月も、当時はオミクロン株の流行やインフレへの警戒感から、市場には不安が漂っていました。

2020年のコロナショックのような大暴落ではありませんでしたが、こうした「ちょっとした不安で株価が下がっている時」に淡々と買い増せるかどうかが、将来の資産形成に大きく響きます。

購入時のXでの投稿です。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
200万円分をスポット購入。

その後の回復相場で大きなリターンをもたらしてくれた。

相場が好調なときに始めていたら、ここまでの伸びは正直なかったと思う。
皆が怖がっていたタイミングで、一歩踏み出して“逆張り気味に長期投資を始められたこと”が、5年でアッパーマス層に届いた背景にある。

最初に取り組んだ「家計の聖域なき削減」

「年間100万円貯金」は、決して楽な数字ではありません。
しかし、私は以下の3つを徹底することで、この壁を突破しました。

  • 固定費の削減→携帯電話、自動車保険、生命保険などを見直し
  • ボーナスを「無かったもの」に→以前は「自分へのご褒美」に消えていたが、貯金へ回す 
  • 先取り貯金の徹底→「余ったら貯金」から「貯金した残りで生活」

自動車ローン(毎月3万円、夏冬ボーナス月20万円)というハンデを背負いながらも、1年で100万円貯めることができたとき、自分でも驚くほどの自信を手にしました。

「負債(ローン)があっても、仕組みさえ作ればお金は貯まる

この「年間100万円をコツコツ貯める力」こそが、後に投資の力と掛け合わさり、私をアッパーマス層へと押し上げる強力なエンジンになりました。

家中の不用品を「種銭」に変えたフリマアプリ活用術

投資の元手(種銭)は、「貯金」「給料」だけではありません。

私は「家にあるものはすべて資産」と考え、徹底的に不用品を整理しました。

実は、かつての私はかなりの「ゲームオタク」「ゲーム廃人」でした。 特に『モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHWIB)』には、プレイ時間が2,000時間を超えるほど熱狂しており、寝食を忘れて毎日狩猟に明け暮れる毎日。まさに人生の一部といえる存在でした。

しかし、資産形成を加速させるため、その愛着すらも捨てる決断をしました。

大切に集めていた「ゲーム機本体・ソフト・周辺機器」「限定版のフィギュア」さらには「家電」「DVD」まで、メルカリやラクマを駆使して文字通り「片っ端から」出品。一つひとつは数千円、数万円かもしれません。しかし、その売却益をそのまま投資口座に放り込み、インデックスファンドの買い増しに充てました。

「大好きなゲームを売ってでも、1円でも多く市場に置く」

この2,000時間を捧げた情熱を投資への執念へと転換したことこそが、5年という短期間で資産3,000万円を突破させるための隠れたブースターになったのです。

1000万円、2000万円、3000万円で感じた「壁」の違い

資産が増えていく過程は、単なる数字の積み上げではありませんでした。それは、過去の自分を少しずつ塗り替えていく、自分自身との戦いの記録でもあります。

【1000万円】「確信」を掴むまでの最も苦しい壁

資産600万円くらいまでは、ひたすら「節約とコツコツ貯金」の日々。贅沢を我慢し、家中の不用品を売り払い、一歩一歩進むものの、資産が増えている感覚はまだ薄い時期でした。
しかし、ここからが私の本当の勝負でした。
「毎月20万円を市場に叩き込む」という狂気とも言える入金力にシフト。
ボーナス時も、自分へのご褒美ではなく、未来の自分への仕送りとしてガツンと追加投資を続けました。
1000万円の大台を超えた瞬間、資産のケタが1つ増え「自分は本当に資産家への道を歩んでいるんだ」という小さな、でも消えない確信を掴みました。

ここはまさに、暗闇の中で手探りしながら走り抜けるような、忍耐のステージ。

【2000万円】「複利」という名の追い風を感じる壁

2000万円の壁は、1000万円までの道のりとは全く違う感覚でした。 これまで自分の「労働」と「節約」だけで必死に積み上げてきたお金が、「お金がお金を連れてくる」という現象を目の当たりにし始めます。

市場の波に乗れば、自分の1ヶ月の給料が、寝ている間に増えたり減ったりする。

2000時間モンハンでモンスターを狩り続けていた時には味わえなかった、

「資産が自動で増殖していく」という静かな興奮。

「自分の力だけじゃない、複利という追い風が吹いている」。
そう肌で感じ、投資の加速度が一段階上がったステージです。

【3000万円】「人生の選択肢」が手に入る壁(アッパーマス層)

そしてついに到達した3,000万円。

この壁の向こう側には、想像もしていなかった「景色」が広がっていました。

それは、高級車を買えるとか、贅沢ができるといった次元の話ではありません。

会社を辞められるという自由への切符を手に入れた
「何かあっても数年は生きていける」という精神的支柱

を手に入れたという感覚です。

かつて借金に震え、元金が減らない恐怖に怯えていた東京の片隅。あの頃の自分に「大丈夫だぞ、お前は3,000万円まで辿り着ける」と抱きしめてあげたい。 3,000万円は、私にとって単なる通過点ではなく、人生の主導権を完全に取り戻した「解放」のステージでした。

アッパーマス層になるために「捨てた」5つの習慣

アッパーマス層に到達するまでに、私が意識的に手放した習慣は以下の5つです。

1.「コンビニでのついで買い」という無意識の支出
一つ一つは少額でも、積み重なれば大きな金額になります。
「なんとなく」でお金を使うのをやめ、本当に価値があるものにだけお金を払う癖をつけました。

2.「見栄」のためのブランド品や最新トレンド
他人の目を気にして買う高級品は、資産形成の足を引っ張ります。
「人からどう見られるか」よりも「自分の資産がどう増えるか」に喜びを感じるようにシフトしました。

3.「手数料や固定費」の放置
高いスマホ料金、使っていないサブスク、銀行の振込手数料。
こうした「一度設定したら垂れ流しになるお金」を徹底的に見直し、家計の穴を塞ぎました。

4.「リボ払い・分割払い」という借金体質
「今すぐ欲しい」を優先せず、お金が貯まってから買う。
金利を払う側から、運用で金利を受け取る側へ回るために、借金という選択肢を捨てました。

5.「周囲と同じ行動」をとる安心感
「みんなが買っているから」「みんながやっているから」という理由での投資や消費をやめました。アッパーマス層は全世帯の上位約20%。多数派と同じ行動をしていては到達できないと気づいたからです。

【資産3000万円を超えてから加速した「お金が貯まる正のループ」】

1.「お金に働いてもらう」実感が強くなる
年利5%で運用すれば、年間150万円(月12.5万円)の利益。
これが生活費を支え始め、資産増加のスピードが目に見えて速くなること。

2.精神的な余裕が「攻めの選択」を生む
「最悪、仕事をやめても1〜2年は大丈夫」という安心感が、キャリアアップの転職や副業への挑戦など、さらなる収入増につながる行動を後押ししてくれること。

3.「物欲」がさらに削ぎ落とされる
いつでも買えるという余裕ができると、逆に物に執着しなくなる不思議な現象。
結果としてさらに支出が減り、資産が勝手に増えていくステージに入ったこと。

これからの目標:5000万円(準富裕層)への展望

3,000万円というアッパーマス層の山を登りきった今、私の視界には次なる頂である「資産5,000万円(準富裕層。約7.2%)」がはっきりと見えています。

ここからは、これまで以上に「人生の質」を重視した戦略にアップデートしていきます。

「盤石の守り」と「現金を生む攻め」のハイブリッド

これまでの主軸であったインデックス投資は、今後も淡々と継続します。
市場の成長に身を任せる「守り」は資産形成の核です。

それに加え、新たに力を入れ始めたのが「高配当株投資」です。
これまでは資産の「数字」を増やすことに集中してきましたが、これからは定期的にお金が入ってくる「キャッシュフロー」も重視します。
配当金という形で「今、使えるお金」が増えることで、精神的な余裕はさらに強固なものになると確信しています。

最大の資本は「健康」であるという信念

資産形成において、意外と見落とされがちなのが「健康への投資」です。

私には15年以上継続している運動習慣があります。
どんなに資産が増えても、それを楽しむ体がなければ意味がありません。
「40代からの資産形成は体力勝負」です。
日々のトレーニングを欠かさず、健康という最強の資産を維持し続けることで、複利の恩恵をより長く、より健やかに受け取りたいと考えています。

「人生の選択肢」を自由に広げていく

3,000万円を超え、5,000万円を目指すプロセスで手に入るもの。
それは札束ではなく、「人生の選択肢」です。
・嫌な仕事は断れる
・大切な人との「時間」に投資できる
・新しい挑戦に失敗しても痛くない
そんな自由な選択肢を一つずつ増やしていくこと。
アッパーマス層から準富裕層への道は、私にとって「本当の意味で自分らしい人生を取り戻す旅」でもあります。

まとめ:あなたの「今」が、未来を創る一番若い日

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

かつて東京の片隅で、膨れ上がる借金の元金が減らない恐怖に震え、モンハンの世界に現実逃避していた「貯金ゼロの浪費家」だった私。
そんな私が5年で資産3,000万円というアッパーマス層に到達できるなんて、当時の私自身を含め、誰も信じていなかったでしょう。

でも、これが現実です。

私がこの5年で証明したかったのは
「特別な才能や分析力がなくても、人生は変えられる」
ということです。

資産形成に必要なのは、難解なチャートを読み解くスキルでも、天才的な先見の明でもありません。 「自分にもできると信じ、ただひたすらに継続する力」。たったそれだけです。

家中の不用品を売った数千円を投資に回す。
暴落相場で周りが逃げ出す中、淡々と積み立てを続ける。
大好きな趣味の情熱を、少しだけ「未来の自分」のために振り向けてみる。

その一歩一歩は小さく、地味で、時には孤独かもしれません。
しかし、その小さな継続が複利という魔法を味方につけたとき、5年後のあなたは今とは全く違う景色を見ているはずです。

「もう遅い」なんてことはありません。 
あなたのこれからの人生において、今日という日が一番若い日です。

3,000万円という数字は、単なるゴールではありません。
あなたが人生の主導権を取り戻すための「始まりのチケット」です。

私と一緒に、次なるステージへ向かって一歩を踏み出しませんか?
あなたの挑戦を、私は心から応援しています。


インデックス投資投資貯金高配当株投資

「40代からでは、もう手遅れだと思っていました」

はじめまして、たけと申します。
私は現在、40代で資産3000万円(アッパーマス層)に到達した現役の会社員です。

しかし、最初から順風満帆だったわけではありません。
20代・30代の頃は、今思い返すと冷や汗が出るようなお金の失敗を何度も繰り返してきました。

「もっと早く始めていれば…」 そんな後悔を抱えながらも、正しい仕組みを作ったことで、40代からでも資産を増やすことができました。

このブログでは、私の数々の失敗と、そこから這い上がった「再現性の高い資産形成術」を余すことなくお伝えします。

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