貯金を始めるときに、最初のステップとして「100万円」を目標としている人も多いのではないでしょうか?
具体的な目標額を設定することは、貯金を続けていく上で非常に重要なポイントになります
ここでは「100万円貯金のメリット・理由・具体的な6つのステップ・100万円貯金している人の割合」を順番に解説します
100万円貯金のメリット・理由
ここでは私自身が実際に100万円貯金ができたことで得られたメリット・理由をお伝えします
心の余裕が生まれる
「100万円」というまとまった貯金があると、急な出費やトラブルにも落ち着いて対応ができます
これにより、日常のストレスが大きく減ります
給料日前の不安や、結婚式のご祝儀や税金などの突発的な支出も怖くなくなり、心に余裕が生まれます
自信と達成感が得られる
100万円を貯める過程で「計画的にお金を管理できた」という自信がつきますそして「自分もやればできる」という自己肯定感が高まります
そして何より通帳の残高が6桁から7桁に増える達成感は、次の貯金へのモチベーションにもつながります
新しい挑戦がしやすくなる
貯金があることで「自己投資」「副業」「転職」など、新しい挑戦もしやすくなります
最悪、失敗してもすぐに生活が困ることはないというココロの安心感こそ、人生の選択肢を広げてくれます
お金を貯める習慣が身につく
最初の100万円を達成すると、その後は「貯める力」が身につきます
そしてさらに貯金がしやすくなります
「100万円の壁を越えることで、大きな自信になりこれまでの「浪費体質」から「貯金体質」に変わります
100万円貯金の具体的な5つのステップ
目標と期間を設定する
まずは「1年で100万円」など、明確な目標と期間を決めます
- 1年で達成するなら月約8.3万円(※100万円÷12ヶ月→84,000円)
- 3年なら月約2.8万円(※100万円÷36ヶ月→28,000万円)
- 5年なら月約1.7万円(※100万円÷60ヶ月→17,000万円)
が目安となります
当然ですが、期間が短くなれば毎月の貯金額も多くなります
生活に支障のない金額に設定することが大切です
家計の収支を見直す
毎月の収入と支出を洗い出し、無駄な出費をカットの見直しが効果的です
これを私は【支出の最適化】と呼んでいます
固定費とは、毎月など一定の期間ごとに必ず発生する費用のことです
家賃や人件費、水道光熱費などが代表的な例で、ここを見直しカットしていきます
- 家賃
- 水道光熱費
- 保険(自動車・生命・火災)
- 各種ローン(自動車、住宅など)
- 通信費(インターネット回線・電話代)
- サブスク(Amazonプライム・Netflix・Appleなど)
固定費の削減こそ貯蓄力アップに直結するため、最初に取り掛かりたい項目です
「固定費を制する者は家計を制す」
「節約も副業の一部である」
私の好きな名言です
先取り貯金を実践する
給料が入ったらすぐに貯金分を別口座に移し、残ったお金で生活する「先取り貯金」が成功のコツです

人はお金が手元にあると、ついつい、あるだけ使ってしまう傾向があると言われています
これはパーキンソンの法則といわれ、1958年にイギリスの政治学者・歴史学者のパーキンソンが提唱しました
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」という法則です
自分の勤務している会社に「財形貯蓄制度」があれば積極的に利用するのも有効です
支出管理アプリや家計簿を活用
お金の流れを「見える化」することで、無駄遣いに気づきやすくなります
家計簿アプリの活用もおすすめです
副収入やポイント活用も検討
不用品をフリマアプリで売却したり、副業にチャレンジすることで、収入アップを目指しましょう
私自身も、使わなくなったゲーム機本体やソフト、フィギュアなどをメルカリやラクマに出品
その結果、これまでに約40万円の利益を得ることができました
フリマアプリは、写真を明るい場所で撮影したり、商品の状態を丁寧に説明したりすることで、高値で売れる可能性が高まります
部屋もスッキリ片付き、思わぬ臨時収入
まさに一石二鳥です
「不用品を手放す=お金を増やす」第一歩として、ぜひフリマアプリの活用をおすすめします
まとめ
100万円の貯金は、心の余裕・自己肯定感・人生の選択肢拡大など多くのメリットがあります
実際に多くの人が達成している現実的な目標であり、具体的なステップを踏めば誰でもチャレンジ可能です
資産形成の第一歩、一緒に頑張っていきましょう!





